ヴィンテージ・ブローチがあれば……

よろず屋に、1900年代初め〜1930年代までの








レース編みのような「シルバーフィグリー」や








小さくて愛らしい「レインボークリスタル」がやってきました。








「アールデコ」のロマンを伝えるものも。




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本物の宝飾品よりお手頃なヴィンテージ・ブローチの良さは、








いつものセーターやオーバーコートの胸元、襟に付けるだけで、








シンプルなお洋服に格別な品と個性を添えてくれること。








1900年代初め、倹約的な女性達は手持ちの服に








変化をつけてくれるブローチを大切に使っていました。








ベーシックなジャケットやオーバーコートには大きめのブローチが似合います。




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昔は、服地に針を刺すことに抵抗がありました。








けれどシェットランドウール、ツィード、手編みのセーターなど、








生地感のある服が増えたせいか、今では大好きになり、気にせずどんどん楽しんでいます。








宝石より、古びたガラスの輝きがより美しいと思うこの頃です。




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一度、よろず屋にお出かけ下さり、お手持ちのお洋服に合わせてみて下さい。

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  • 2014/01/14 19:37
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