青い顔の羊 ─ 幻の靴下

「白い毛の狭間から覗く青い顔」の羊毛を使った








ブルーフェイスド・レスターの靴下再入荷です。




IMG_6593.jpg




この靴下を生み出した「ウエスト・ヨークシャー・スピナーズ」の本業は紡績会社です。




1210-2




もともとイギリスの最高の羊であるブルーフェイスド・レスターを使った








毛糸を生産する1977年に創業した同社は、あくまで天然素材にこだわりながら








良質な毛糸を生産するだけでなく、いくつかの商品の製造も始めました。








その一つが、この靴下です。



写真-3

カラー&サイズ
Blue(ブルー&イエロー) M
Wood pigeon(ラベンダー) SM
Owl(ブラウン) SM/L
Pheasant(レッド&グリーン) SM/M
各3,129円




ブルーフェイスド・レスターは18世紀にタイン・アンド・ウェアと








イースト・カンブリアの丘の周辺に出現した羊です。




写真-6




当初は主に食肉用として飼育されていたのですが、








手紡ぎできることや、羊毛の品質の高さから、








イギリスで高く評価されています。








柔らかくカールして、軽くふかふか。光沢がある長い繊維は、








染めた場合の発色がとてもきれいと、英国内の羊毛の最高品質とされています。




写真-4




Wool Boadからプラチナ証明を得た稀少な羊の毛を使ったソックスは、








チクチクすることなく、ネットに入れて洗濯機で洗うほど柔らかくなります。








指先が冷えるこれからの季節、一度履いたらクセになる気持ち良さです。








ささやかなプレゼントにいかがでしょうか。




1210




レギンスと重ねて履くと、足元が花のように華やぎます。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)