英国でただ1つの木靴

木陰に入った時のひんやりする感じ……。







足にぴったり吸い付くようにカーブしたブナ材が、猛暑の夏だからこそ気持ち良い履き心地。







よろず屋でご紹介して以来、少しずつ







「木靴が木靴を呼び込む」製作者スーさんの言葉通り、静かな人気を呼んでおります。




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通称“ズボンの町”と言われるヘブデンブリッジの小さな工房で







第二次大戦後、フランク・ウォークリー氏によって設立された工房で、







指先をしっかり守る労働者のために作り続けられた逸品です。




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冬場は厚手のソックスと合わせてもサマになります。







脱げにくいTバースタイル。







その昔、工員たちが一日中履いても疲れない絶妙な靴底も、







木板をていねいに削り、柔らかな革で甲を深く覆い、ピンで打つウォークリー・クロッグス。




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1日20足〜25足しか作れない。







ロングスカートやデニムと合わせて、古き良きイギリスのスタイルをご堪能下さい。







お色はベージュとナチュラルブラウン。







どちらも捨てがたい風合いです。







サイズはM、Lです。







ひぐらしが鳴く夏の夕べ。ノスタルジックな美しさです。

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  • 2013/09/12 23:17
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