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英国の古いテーブルウェアを暮らしに

今日は開催まで2週間を切った




『暮らしのアンティーク & リネン、シルク、コットン 夏ふく展』に登場する




アンティーク食器をご紹介します。




鮮やかなイラストとゴールドのトリム、少し波打つ優雅なライン、




清々しい高原を思い起こさせる白樺のイラストに一目惚れしたのがこちら。


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ロイヤルアルバート
Silver Birch(白樺)with Gold trim
ヴィンテージカップ&ソーサー
sold


1896年、イギリス陶業の中心地ストーク・オン・トレントで




トーマス・ワイルドとトーマス・クラーク・ワイルド親子によって創立された「ロイヤル・アルバート」。




「最も英国的な王室御用達のテーブルウェア」として世界50カ国以上で愛され続けています。


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軽さ、半透明性、柔らかさ、真珠のようなの白さの品質で賞賛された英国のボーンチャイナ。




19世紀から20世紀初頭のティーパーティーでも多く使われていたそうです。


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花々が咲きほこる白樺の森。向こうに見えるのは湖。


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こんなカップで紅茶を飲んだら格別な気分になれますよね。




こちらはリクエストを頂いていたミルクジャー。





使い勝手の良いものに出会えました。


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ロイヤル・スタッフォード
ヴィンテージミルクジャー
sold


ゴールドカラーがリッチで高貴な英国貴族の館を思い起こさせます。




エッジや持ち手にも注目!




ソースやドレッシングを入れてもいいですね。


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1845年、トーマス・プールにより設立された「ロイヤル・スタッフォード」。




イギリスでは最も古い工房の一つとして知られています。




陶器の産地スタッフォードの地名に




「ロイヤル」を被せることが許された唯一のブランドなのだそう。


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アンティークは一期一会。




お気に召されましたら、長きお付き合いを。




次回のお知らせ

『暮らしのアンティーク & リネン、シルク、コットン 夏ふく展』
The Village Store(ザ・ヴィレッジ・ストアー)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-7 1F北側
2019年6月19日(水)~6月25日(火)12:00〜19:00(最終日は18:00迄)
http://www.mrpartner.co.jp/file/igata_room/igata_event.html

皆様のご来場、心よりお待ちしております


よろず屋最速情報が見られます。
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