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1950年代のコスチュームジュエリー

本物の宝石でなく、ガラスなどで精巧に作られたコスチュームジュエリーは、




特権階級の人々が普段は宝石を使用せずに、




精巧にできたイミテーションを身につけるようになったのが始まりという説もあります。




20世紀に入り、世界的なファッションリーダー、ココ・シャネルが、




シンプルなドレスに似合うアクセサリーとして多用しました。


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sold out

艶やかな緑色が美しいルーサイトと呼ばれるアクリル樹脂は




このジュエリーが作られた1950年代を代表する素材です。




中央のラインストーンは、ペースト。




鉛分が多く透明度の高いガラスで、ヨーロッパで多く生産されました。


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大小3つの花模様をあしらったブローチ。




使われているストーンは光を受けて虹色に輝き、




ちょっとした角度の違いで様々な表情を見せます。



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『過ぎゆく夏を追いかけて2』
The Village Store(ザ・ヴィレッジ・ストアー)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-7
2018年8月29日(水)~9月4日(火)12:00〜19:00(最終日は18:00迄)
http://www.mrpartner.co.jp/file/igata_room/igata_event.html

「小さなアンティークフェア」も同時開催いたします。
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