FC2ブログ

小さなジュエリーに込められたケルトの文化

TEN_0656.jpg


美しいもの、可愛いもの、気持ちの良いもの、神秘的なもの。




こういったものが好きなよろず屋のお客様方。




ブラックスミスと呼ばれる銀細工職人によるジュエリーが、




今年もスコットランドの辺境の地、アイオナ島からやってきます。




小さな工房の名「Aosdàna」は、土地の歴史や系図を記録するケルトの吟遊詩人。


IGA_3997_20180108175520791.jpg
昨年、完売したバングルも入荷です。all sold out




中でも人気のジュエリーが、スコットランドの島から入荷しました。




インナーヘヴリディーズ諸島のひとつ、アイオナ島。




古くはイギリスに初めてキリスト教が伝わった地といわれています。


DSC_0748_20180108175522f10.jpg


島にひっそりと佇む修道院、ケルト十字。




そのイメージをモチーフに複雑な彫りを施したジュエリーをつくる


IMG_4791_201801081755117b6.jpg


小さな工房。


IMG_2130.jpg
Aosdàna
Staffa Basalt 18” Pendant
荒波にもまれそそり立つ断崖絶壁のイメージ。
Sterling Silver
サイズ:10mmx25mm
チェーン:約450mm(Sterling Silver)
Made in Isle of Iona Scotland 再入荷予定


IMG_2126.jpg
Aosdàna
St Columba’s Pillow, Small Iona Marble
セント・コロンバの墓石とアイオナ島産マーブルのコンビ。
Sterling Silver
サイズ:12mmx23mm
Marble
18mmx13mm
チェーン:約450mm(Sterling Silver 1mm Snake Chain)
Made in Isle of Iona Scotland 残りわずか


IMG_2138.jpg
Aosdàna
St Columba’s Coracle
アイオナ島にたどり着いたセント・コロンバの小さな帆船。
Sterling Silver
サイズ:20mmx15mm
チェーン:約400mm(Sterling Silver Cable Chain)
スペアチェーン:450mm(925Silver)
Made in Isle of Iona Scotland sold out


IMG_2136.jpg
Aosdàna
Round Cross
伝統のケルティッククロスと縄模様の貴重なコンビ。
Sterling Silver
サイズ:30mmx30mm
チェーン:約400mm(Sterling Silver Cable Chain)
スペアチェーン:450mm(925Silver)
Made in Isle of Iona Scotland sold out


IMG_2134.jpg
Aosdàna
Zoomorphic Charm
抽象的な動物、獣形神の珍しいモチーフ。
Sterling Silver
サイズ:15mmx10mm
チェーン:約400mm(Sterling Silver Cable Chain)
スペアチェーン:450mm(925Silver)
Made in Isle of Iona Scotland 残りわずか


13095768_1144370968915976_8122729474720053974_n.jpg


小さいのにとても存在感のあるケルティックなジュエリー。




アイオナの歴史と文化を反映した、日常使いにふさわしいシルバーデザインです。




前回にも増して、様々なバリエーションが入荷しました。




島で作られたジュエリーをどうぞお手に取って感じて見て下さい。




なお、こちらの商品は第二会場のThe Village Storeにて販売しております。



次回のお知らせ
『冬の小さな英国展 in 吉祥寺』
第一会場:gallery re:tail(ギャラリーリテイル)2018年1月16日(火)〜1月21日(日)
第二会場:The Village Store(ザ・ヴィレッジ・ストアー)2018年1月16日(火)~1月23日(火)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
http://www.mrpartner.co.jp/file/igata_room/igata_event.html

2ヵ所で開催します。皆様のご来場、心よりお待ちしております。


よろず屋最速情報が見られます。
twitter.jpg

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)