アンティークのお洋服で初夏を優雅に

夏の少し手前には、時おり山を想わせる冷たい風が吹くものです。








よろず屋にお目見えしたエドワーディアンの完璧なるレースブラウスを眺めておりました。




06252




袖、襟元のエレガントなディテール。




06253




中にキャミを入れるだけでスタンダードなスカート、パンツをクラシカルに見せてくれます。




06254




06251




しなやかなシルクのスリップドレスの上から着ても適度な透け感が美しいかと……。








今年よく目にする花のモチーフも、1950年代のアンティークドレスになると、女優のような大人の可愛さ。




06261




英国のこの時代のテキスタイルは郷愁が満ちています。




06257




赤紫色の花柄は、カーディガンなどを羽織るとお顔の色を明るく見せてくれます。




06255




バックスタイルもウエストが細く見えて、若々しい印象。








最後に麻のジャケットと合わせた1940年代のスカート。




06233




バイオレットのフラワーモチーフと黒のコントラストが








現代のテキスタイルにはない斬新さをかもし出しています。








足元がちょうどキレイに見える長さ。








1つだけのポケットの折り返し。




06264




ローウエストでバランス良いタックのとり方も着やすいです。








アンティークのお洋服、実は楽しみどころは色、柄などのテキスタイルデザインと素材感です。








カーディガン、ジャケットなど、普段良く着るアイテムと組み合わせて全部を見せない。








すると、80年代の映画で見たような、少しだけくずれているヨーロッパ的スタイルができ上がるのです。




06258




こんなお洋服も少しずつ取り揃えてゆきます。








毎日のようにお問い合わせいただいております








レイチェスターシャーの水色インナー(アンサンブル)についても近いうちにお知らせします。








小さなよろず屋ゆえに、商品の点検に時間がかかっております。








今日はさくらんぼのお昼でした。








初夏は果物がおいしいですね。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
まとめtyaiました【アンティークのお洋服で初夏を優雅に】
夏の少し手前には、時おり山を想わせる冷たい風が吹くものです。よろず屋にお目見えしたエドワーディアンの完璧なるレースブラウスを眺めておりました。袖、襟元のエレガントなディ...
  • 2012/06/28 08:25
  • URL