一重のぬくもり

すっかりごぶさたしたまま新年を迎えました。








ニューイヤーの暖かな陽気に、アウター選びに困った方もいるのでは。




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よろず屋を訪れるお客様に愛されるコートドレス、再入荷です。




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「Everyman Everyman」
コートドレス
ウール95% カシミア5%
英国製
48,500円(税込)




共布のスカーフがあれば首回りのデザインも自由自在。








魚(ニシン/herring)の骨(bone)に見た目が似ていることからこういわれる








ヘリンボーンの生地を幅広に惜しみなく使っています。




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「Everyman Everyman」
ウールスカーフ
英国製
5,800円(税込)




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ヴィクトリア時代の貴婦人が着こなした、








流れるようなバックスタイル。




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あのテレビドラマが頭をかすめました。




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西ヨークシャーの老舗織物工場「マーリング&エヴァンズ」で








織られたウール。一重なのに軽くて暖かと評判です。




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深いポケットが冷え込む夜に嬉しく、








ワンマイルの外出着としての機能も加えてくれます。




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カジュアルにリュックとショートブーツを合わせてみました。








多くの人を魅了するドレープラインは、18世紀後期、








ヨーロッパの紳士に広幅ブロード服地を織った技術によるもの。




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待望の深みあるオレンジは、ヨークシャーの紅葉を思わせます。








少し肉厚なラムズウール。








上質な衣、袖を通すたび嬉しくなります。




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黒のくぼみボタンがアクセント。




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黒茶灰が多い冬の街で、大人の肌を美しく見せてくれる色出しも、







西ヨークシャーで糸を染色する技術から。




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そして、定番のネイビーは英国正統派のトラッド感。







つややかな光沢。ワンピースとして着ても気品たっぷり。




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パール、シルバーのヴィンテージブローチがあれば、








フォーマルとしての印象を際立たせます。




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英国の工房で作られた一重のコートドレス。




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ゆっくりと時は過ぎ……








愛されて5年目の冬を迎えるところです。

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