黒いエアリーシルクのサルエル&ジャケットとポートメリオンのあじさいポット

これからの季節、むし暑かったり、肌寒かったりで、








体を締め付けないけれど適度にきちんと芯のあるお洋服がほしいところ








今年はエアリーなシルクをイギリス・日本より集めてみました。








オールドマンズテーラーのシルクジャケットとサルエルパンツ。








中に白いインナーを入れるだけで、エレガントな雰囲気に。




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上下で着ると女性らしい印象でスーツ風に見せられます。








サルエルパンツは少し長目で、ウエストはゴム仕様。








嬉しい手洗い可です。




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サルエルパンツ シルク100% フリーサイズ 両脇ポケット付 SOLD OUT








あちこちで完売の黒。




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動きやすく、締め付け感のないジャケットは、襟がゆったりしていて、








ボタンを開けると、マニッシュな印象。








エアリーシルクというネーミング通り、肩が凝らないのが何より嬉しいですね。




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ジャケット シルク100% Mサイズ SOLD OUT








長目の袖が腕を細く見せてくれます。








お仕事に、結婚式等のオケージョンにも、アンティークジュエリーと合わせても素敵です。








暑い季節には、そっと手洗いして何度でも着て下さい。














さて、イギリスからの素敵なポットをご紹介します。








美しいばかりでなく、機能的で、値段もお手頃と、三拍子揃った陶器ブランド、








ポートメリオンのあじさいポットです。




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今では伝説とされるほど有名になった陶器デザイナー、スーザン・ウィリアムズ・エリス夫妻が








1960年に設立したポートメリオン社は、陶器の需要の高まりを感じた夫妻が、







ストーク・オン・トレントの小さな陶器デザイン会社を買うことから始まりました。








その後、ビジネスを軌道に乗せた夫妻は、2回目の買収に踏み切り、








陶器のデザインだけでなく、製造も手がける会社を買い取り、転機をむかえます。








表面的なデザインだけでなく、製品の形作りからスーザンのデザインセンスが生かされるようになり、







1960年代には大変ユニークな陶器が次々と生み出されたのです。




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中でもこのボタニック・ガーデンコレクションは、かわいらしい花のモチーフと、








独特の葉の曲線が人々にさわやかな印象を与えます。








1970年代の英国カジュアルダイニングに新しいトレンドを生み出したと言われているだけに、








置くだけでテーブルに華やぎが生まれます。

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