スカートが花咲くとき

よろず屋も新年を迎えました。








今年も皆様ごひいきにお願いいたします。




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クィニー&テッド スカート SOLD OUT




冬から春へ向かうこの季節。








身を切られるほどの寒さなのに、なぜか明るい色が恋しくなりますね。








黒茶灰を卒業して、きれいなお洋服に目がいってしまいます。








ロンドン東部、ウォルサムストゥビレッジに








アトリエ兼ショップを移転した「Queenie & Ted」の会心の作








アップリケスカートをご紹介します。




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古いおばあちゃんの家のコースター、ヴィンテージの布、ボタンをあしらって、








歩くたびに花畑のようなアップリケがゆらぎます。








ひざ下丈のストレートな広がりすぎないラインが、








腰回りをスッキリと見せてくれるのもうれしいですね。




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お色は、合わせやすいダークサーモンピンク。








裾のテーピングがアクセントになった、








ウールやカシミアと相性たっぷりのウール混スカートです。




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デザイナーのリンダ&カリーさんは、太陽のように明るい女性たち。








彼女らのキャラクターが、デッドストックや貴重なヴィンテージのお洋服をベースに








ロンドンらしいアップ・リサイクル・ファッションを作り出しています。








よろず屋に少しずつ入荷する「Queenie & Ted」は、隠れたベストセラー。








毎年差し色服を揃えてゆく楽しみがあります。




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ウォルサムストウのアトリエで、デザインを考え、ミシンを踏み、チクチク縫って仕上げる服。








世界で一着というロンドンファッションをどうぞお手にとってご覧下さい。








今日も底冷えがします。








マロウのハーブティーで温まって、花粉症対策もいたします。  店主

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