島の春。朝もやの水平線のような

雪のうわさもチラホラ。底冷えするよろず屋です。








こんな日には、スコットランドの北の島、オークニー諸島の風景の








色合いと質感を反映したセーターはいかがでしょうか。




1219_5




100%スコットランド産のラムウールは、イタリア産ムース系の混合編み、








どれも柔らかく軽い着心地です。








多少の雨なら、ウールの力ではじいてくれるため、冬のお洋服におすすめです。




1219_1.jpg




ジュディスのセーターはどれも一つ一つ英国で








丹念に手作りされたもので、大量生産ではありません。








彼女のデザインは、故郷オークニーの








景色の色合いや質感をそのまま映しています。








少し下がった肩の切りかえも動きやすいです。








ご好評いただきました L(再入荷)、S 残り1点です。




1219_3.jpg

ジュディス・グルー
Seventies Stripey Crewneck Sweater Landscape
サイズ L、S
33,390円(税込)




明るくほっそり見せる春色ボーダー。








白いシャツ、パンツと合わせても素敵です。








まるでハイランドの春のようではないですか。




1219_4



青い顔の羊 ─ 幻の靴下

「白い毛の狭間から覗く青い顔」の羊毛を使った








ブルーフェイスド・レスターの靴下再入荷です。




IMG_6593.jpg




この靴下を生み出した「ウエスト・ヨークシャー・スピナーズ」の本業は紡績会社です。




1210-2




もともとイギリスの最高の羊であるブルーフェイスド・レスターを使った








毛糸を生産する1977年に創業した同社は、あくまで天然素材にこだわりながら








良質な毛糸を生産するだけでなく、いくつかの商品の製造も始めました。








その一つが、この靴下です。



写真-3

カラー&サイズ
Blue(ブルー&イエロー) M
Wood pigeon(ラベンダー) SM
Owl(ブラウン) SM/L
Pheasant(レッド&グリーン) SM/M
各3,129円




ブルーフェイスド・レスターは18世紀にタイン・アンド・ウェアと








イースト・カンブリアの丘の周辺に出現した羊です。




写真-6




当初は主に食肉用として飼育されていたのですが、








手紡ぎできることや、羊毛の品質の高さから、








イギリスで高く評価されています。








柔らかくカールして、軽くふかふか。光沢がある長い繊維は、








染めた場合の発色がとてもきれいと、英国内の羊毛の最高品質とされています。




写真-4




Wool Boadからプラチナ証明を得た稀少な羊の毛を使ったソックスは、








チクチクすることなく、ネットに入れて洗濯機で洗うほど柔らかくなります。








指先が冷えるこれからの季節、一度履いたらクセになる気持ち良さです。








ささやかなプレゼントにいかがでしょうか。




1210




レギンスと重ねて履くと、足元が花のように華やぎます。