イギリスで一番おいしい紅茶

よろずやに英国発紅茶が入ってきました。






JING TEAです。(アールグレイは完売です)



ジンティー



数年前、初めてJING TEAペパーミントを飲んで以来、ミルクも砂糖もなしで、






ひと休みしたくなったら店の裏で入れては、すばらしいミントのさわやかな香りを楽しんでいます。






中国語で「唯一無二」を意味するJing──






JING TEAの代表E・アイスラー氏は、インド、中国などの茶畑や作業所を視察されて、






厳選した茶葉を選び、この美味しさを保っていると聞きました。






イギリスでは、The Savoy(ザ・サヴォイ)ほか、高級ホテルのティールームで使われています。



ルーム



数に限りがありますが、オーガニックハーブティーなども揃える予定です。






また、よろずやにはさわやかな春を目前に、着るだけでクラシカルな印象を与える






シルクのトップスが到着。






ロンドンからやってきたデコルテのラインがきれいな






中世の舞台で女優たちが着ていたような1枚です。




ぼかし1




手洗いのち、ねじり絞りをして、何度でも着て下さい。






サラリと気持ち良く、カーディガンなど合わせると色が引き立ち、






重ね着のベースにも重宝します。






ロンドン東部イズリントンの工房の定番。






染め色が夕暮れの空のように美しいシルクです。






デニムはお花畑をイメージして、アンティークレースを施しました。




ぼかし2




このくらいにぎやかでも、ロングコートを羽織って






時折のぞけばイキというもの。






そろそろリネンやドリルズのコートを縫っているイーストエンドに出かけないと……。






JING TEAの香りがよろずやに満ちてきました。






今日はこの辺で店じまいです。

ズボン村からやってきた木靴

春とはいえ、時々冷たい雨が降っております。






よろずやでは、来るゴールデン・ウィークに開催される






「連休の小さな英国展」 5月2日(水)〜5月7日(月)でご紹介する






英国の雑貨やお洋服を少しずつ集めております。






英国・西ヨークシャーのズボン村と呼ばれる






ヘブデンブリッジの工房で作られている老舗の木靴屋さんのものです。


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スカートにもパンツにも似合い、冬は厚手のソックスと合わせて下さい。






足を入れると、足裏の型に沿った英国産のブナ材がひんやり気持ち良く、甲も広めです。






もともと工場で働く労働者のつま先を守るためのものとあって、






一点ずつ丁寧に作られています。







さて、花粉症、風邪と体調がすぐれない日は、身体に優しいお洋服が着たくなります。






山梨県・富士吉田市のオールドマンズテーラーの春服の中で、綿100%のスウェットパンツ。






肌あたりがやわらかで、履いていて気持ち良いです。






適度なゆとりとたっぷりしたポケットがあり、






レギンスと合わせると、とてもきれいに着こなせます。






SWEAT HALF PANTS 11,000円


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そしてロンドンまでのフライトで重宝しているのがこちらです。






ロールアップすれば大人の可愛さが出ますし、



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ラインがとてもきれいなので、ジャケットとの相性も良いです。



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SWEAT PANTS 12,800円






どちらもカジュアルウェア的スウェットのごわつき感がないので、履くとホッとします。






丁寧に作られた日本製です。







ところで、よろずやでは少しだけJING TEAも取り寄せております。






温かいJING TEAにハチミツをたっぷり入れて、小さな店でくつろぐ時間。






なかなかブログが追いつきませんが、またお越し下さい。